うどんこ病 (野菜 病原菌は寄生性の差異により12系統に類別できる。キュウリ、メロン、カボチャのうどんこ病菌は同一系統の菌であり、それ以外にも病原菌はコスモス、ホウセンカなどの草花や、スズメウリ、エノキグサなどの雑草にも病原性を示しを用い, うどんこ病茜は県内のキュウリうどんこ病の病 斑から分離した菌株を用いた. 2 糸状菌によるキュウリうどんこ病防除効果 1) 分離菌の選抜 分離菌はMYA培地(7 5%mal t extract, 0 1 %yeast extract, 2%agar)で, 28℃で10~14 日間培養した9cm属菌によるキュウリうどんこ病の発病抑制効果の作用は生菌の状態での寄生や 拮抗によるものが大きいと考えられた. Key words entomopathogenic fungus, heat treatment, Lecanicilliumspp, powdery mildew, Sphaerotheca
うどん粉病の症状と治療法
